2025年もKing & Princeによる大型野外イベント
『King & Prince と うちあげ花火』が開催――
舞台仲間のお誘いで、かてこさんも足を運んできました。

タイトルの通り、このイベントの主役は花火。
しかもその数――13,000発。

「普通の花火大会と同じか、それ以上にお金をかけている」
という言葉どおり、規模も演出も圧巻の一夜でした。

(2025年かてこさん撮影:ZOZOマリンスタジアム前にて。いざ会場へ!)

(2025年かてこさん撮影:道すがら和テイストなポスターも発見し、パシャリ!)

キンプリが“歌わずに一緒に見る”という体験

他のアーティストのライブでも、花火演出は見かけますが、
曲に合わせた花火を上げながら、本人たちは歌わずにファンと一緒に眺める――
このスタイルはかなり珍しい。

歌わない。
でも、そこには確かな“King & Princeらしさ”もあり。

歌唱パートとは別に、
「みんなで一緒に同じ夜空を見上げる時間」が用意されていて、
それが特別な余白になっている。

今年が2回目の参加というかてこさんも、
「この一体感は他にはない」としみじみ語っていました。

(2025年かてこさん撮影:お友達私物のキンプリぬいも一緒にうちあげ花火参加です。)

演出の中心は“夜空”と“光”

花火だけでなく、ステージ上からのレーザー演出もあり、
会場全体が巨大な光のキャンバスに変わる。

13000発の花火が刻むリズムに合わせ、
レーザーが客席・上空を走り、
夜空とステージが一体化していくような感覚。

音楽に寄り添う花火ではなく、
花火そのものが“もうひとつのステージ”として成立している、
そんな印象すら残りました。

体感1時間の“花火ステージ”+1時間の“歌唱パート”

イベントは16時半スタート。
明るい時間帯から始まり、徐々に日が落ちて空が濃くなるにつれ、
演出の没入感も深まっていく。
曲に合わせて花火が夜空を彩り、地上からも色鮮やかなレーザーで花火を主役に押し上げる演出。
合間合間で、キンプリ on stageとなる。
「花火を観るイベント」と「コンサート」の境界線をいったりきたり、
会場演出が、その境界線をだんだんと曖昧にしていく。

夜空を背景にしたステージは、普段のライブとはまったく違う“見え方”をして、
まさに野外ならではの魅力が際立っていました。

(2025年かてこさんにて撮影:花火と楽曲とレーザーの共演を少しだけおすそわけ)
*演者さんが映らない撮影はOKでしたので、今回は動画です。

“観る”と“聴く”の境界が溶ける、キンプリならではの花火エンタメ

花火大会なのに、コンサートのようで、
コンサートなのに、花火が主役の時間がある。

そのアイデア自体が唯一無二で、
そこにKing & Princeの世界観がしっかり通っている。

ファンと一緒に夜空を見上げ、
音と光で魅せるステージを共有する。

“歌わない時間”が特別になるという、不思議で温かいライブ体験となりました。

観劇ド素人所感

「え?歌わないの?一緒に見る??え??」
観劇ド素人の第一声は、まさにこれでした。

つまりは、キンプリと花火大会へ行く体験ができて、
キンプリの楽曲に合わせて、花火が夜空に咲き、レーザーが盛り上げ、
合間に生歌も歌ってくれる。
これって、推し活している方には、かなりおいしいイベントなのでは??

2回目のイベントとなる今年も足を運んだだけあって、
キンプリ推しの仲間しかり、かてこさんにとっても満足度の高いイベントだったようです。

ステージに立つ人、その世界を創り上げるすべての人に、心から拍手を。

舞台ファイル:King & Prince と うちあげ花火

なお、かてこさんは昨年開催分にも足を運んでおり、2年連続での参加です。
参加した日程は以下の通り。

【公演名】King & Prince と うちあげ花火
【公演期間】2025年 11月 08日(土)
【会場】千葉ZOZOマリンスタジアム

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【公演名】King & Prince と うちあげ花火
【公演期間】2024年 04月 11日(木)
【会場】千葉ZOZOマリンスタジアム