舞台を観終わった夜。
友達とも別々の岐路。
拍手の余韻が残る帰り道。

頭の中では、さっきまで舞台上にあったはずの世界が、まだ続いているーー
っていうことありませんか?

「もう一度、この物語に触れたい」
「原作では、あの人物はどう描かれていたんだろう」

かてこさんの舞台帖では、
そんな観劇後の“もう一歩踏み込みたい気持ち”も、とても大切にしています。

その“もう一歩”を、
思っていた以上に自然に叶えてくれたのが、
Audibleというサービスでした。

舞台好きとAudible、実は相性がいい理由

Audibleと聞くと、
「ビジネス書」「通勤中の学習」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、舞台好きにとってのAudibleは、少し違います。

理由①|原作に“戻る”ハードルが、驚くほど低い

舞台化作品の多くは、
小説・戯曲・エッセイ・ノンフィクションが原点。

とはいえ、
「本を開く気力が残っていない夜」
って、正直あります。

Audibleなら、
・お風呂
・寝る前
・移動中
“耳を空けるだけ”で、物語に戻れる。

舞台で受け取った感情を冷まさず、そのまま原作世界へ入れる感覚は、
読書とは少し違う、贅沢な体験でもあります。

理由②|朗読が“再演”のように感じられる

プロのナレーターや俳優による朗読は、
ただ文字を読むのとは、また一味も二味も違います。

・セリフの間
・感情の揺れ
・声の温度

それはまるで、
「もう一度、別キャストで再演を観ている」ような感覚。
舞台好きの人ほど、
この違いに気づくはずです。

観劇後にAudibleを使う、おすすめタイミング

Audibleがいちばん活きるのは、こんなとき。

・舞台の原作を「ちゃんと読みたい」と思った夜
・再演まで時間が空く作品を、忘れたくないとき
・舞台では描かれなかった心理描写を知りたいとき
・遠征帰り、体は疲れているけれど気持ちは満たされているとき

“観たあと”に使う
それだけで、Audibleは舞台体験を補い、あるいは新たな気づきがあり、
物語が心に浸透していきます。

舞台は、幕が下りても終わらない

舞台は、客席を出た瞬間に終わるものではありません。

感情は、
帰り道で、
夜の静けさの中で、
そして翌日以降も、静かに続いていきます。

Audibleは、
その続きを、そっと支えてくれる存在になりつつあります。

・舞台の原作を辿るのが好き
・観劇後の余韻を大切にしたい
・物語を、時間をかけて味わいたい

観劇の余韻を大切にしたいあなたへ、
もし次に「この物語、もう少し知りたい」と思ったら、
“音で浴びる”という選択肢も、試してみてください。

かてこさんはだいたいお風呂時間に、
深堀ライターは、寝る1時間前に、Audibleが登場します。
寝落ちしてしまうこともままありますけれども…(笑)

大人になってまで本を読み聞かせてくれるなんて、
なんて贅沢なサービスが出たものだと、
幸せな時間に感謝です。

みなさまのおうち時間が素敵なひとときになりますように。

▶ まずは1冊、観た作品の原作から“耳で”触れてみるのもおすすめです。

AmazonのオーディオブックAudible

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年間100公演以上を16年間継続しているかてこさん。
チケットの山とともに積み重なってきた観劇の記録が、
いまの「かてこさんの舞台帖」を静かに形づくっています。

その原点と歩みは、こちらから辿ることができます。